2022年8月の記事一覧

中学3年生、後悔しない高校選択へ

 本日(8月10日)、体験入学を実施し、中学3年生と保護者 約550人に参加していただきました。

  参加者は、学校概要の説明を受けた後、簿記・情報処理の授業を受講しました。校内の自由散策の際は、

創立時期に渋沢栄一翁が訪れた当時の校舎(現:深商記念館「二層楼」)を、たくさんの参加者が見学して

100年を超える伝統と歴史を感じていました。

 県南地区から来た保護者は、「資格取得が素晴らしく、進路につながりますよね。ホームページを見ると、

地域といろいろな活動をしていますね。高崎線一本で通えるし、父親も、ぜひ入学して欲しいって言ってい

るんです」と話していました。

  

渋沢栄一ゆかりの二層楼で、”藍”がお出迎え

 深商記念館(二層楼)の玄関には、”藍”のプランターが並べられており、見学者を出迎えています。

 この”藍”は、本校園芸部が教育研究助成を受け、環境学習の一環として育てているものです。

 ”藍”の種は、深谷市立常盤小学校の児童が「藍の種プロジェクト」で穫ったものを、同校から譲り受けました。同校

の鼓笛隊が、渋沢栄一を主人公とした 大河ドラマ「青天を衝け」のBGMを演奏したことは、ご存じのことと思います。

 9月2日(金)には、小高交流の一環として、同校児童が写生用の写真を撮影するために、本校を訪れる予定です。

         

「アフター大河バトンプロジェクト」が、新聞に紹介されました

 本校美術部が参加した「アフター大河バトンプロジェクト」が、埼玉新聞(令和4年8月1日付)に

紹介されました。郷土の偉人で大河ドラマ「青天を衝け」の主人公 渋沢栄一を、黒板アートとして描き

ました。制作過程の動画の撮影・編集には、深谷市役所 渋沢栄一政策推進課に協力していただきました。

 このプロジェクトには、京都府立福知山高校、兵庫県立柏原高校、兵庫県立出石高校の美術部も参加し

ており、12月にはリモートでグランプリ大会を開催する予定です。

 「埼玉新聞」令和4年8月1日付(HP掲載の許諾を得ています)