渋沢栄一ゆかりの地で 『論語』と『算盤(簿記)』を学ぶ

 100年前に渋沢栄一翁が訪れた二層楼(現:深商記念館)では、日曜日に、市民向けの『論語教室』

『簿記教室』が開講されています。いわゆる、現代版の『論語と算盤』講座とも言えます。

 『論語教室』は「渋沢栄一翁と論語の里ボランティアの会」の主催、『簿記教室』は昨年から引き続き

で元城西大学教授を講師として、本校と深谷市の共催(深谷商工会議所 後援)で開講しています。

 渋沢栄一は、「論語」の精神が企業経営には重要であると説いており、西洋式の「簿記」を初めて日本に

導入した人物でもあります。多くの市民が栄一翁に思いを馳せながら、生涯学習として、またリカレント

教育として、それぞれの講座で真剣に学んでいます。

 いずれ他の講座も開かれ、二層楼が地域の学び拠点」へと進化していければよいと思います。

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