主権者教育と避難訓練

12月23日(火) 主権者教育、避難訓練、大掃除を行いました

主権者教育

選挙権が18歳以上となったことから、選挙の仕組みや意義について学びました

2年生は体育館で、動画を視聴し選挙の方法や法律を学びました

 

避難訓練及び初期消火訓練

災害はいつ起こるかわかりません

校長先生の講評では、「バイアス」と「火災で一番怖いのは煙」の話がありました

逃げ遅れる多くの場合は、今までの経験から、たいしたことはないだろう、自分は大丈夫だろうなど、客観的な現実認識や合理的な判断を妨げることが、バイアスとして働くことがあります

煙は一酸化炭素などを含み、意識がまず朦朧としてくること、空気の中では軽い気体なので、なるべく体を低くしてハンカチなどで煙を吸い込まないように避難することが大切などの助言をいただきました

次に、初期消火訓練を、各学年の代表生徒が行いました

消火器業者の方から使い方を学び、火災に見立てたカラーコーンに水をかけて訓練を行いました

代表生徒も真剣に訓練をしていました