9/1 2学期 始業式がありました。

  ひと頃の蒸し暑さもやや収まり、2学期が始まりました。体調管理に留意して過ごしていきましょう。

 始業式の講話では、校長先生が『思考の整理学』を引き、自力では飛び上がることのできない「グライダー型人間」ではなく、自分に備わっているエンジンを使って自由に飛びまわることのできる「飛行機型人間」を目指して欲しいとお話されました。外山滋比古のこの著作は、1983年の刊行以来、今なお読み継がれている名著です。

 また、いつものように各学年へ向けてのメッセージがありました。3年生は進路に向けて自分を信じ本気の勝負を、2年生は3年からバトンを受け取り学校の中心となる自覚を、1年生は自己を確立する「自分づくり」をという言葉をそれぞれが受け止め、長い2学期の生活に生かしていきましょう。

 2学期始業式校長講話