剣道部、チビ竹刀を作りました。

今日、部活のあと、壊れた竹刀を使ってチビ竹刀を作りました。

竹刀は4つの竹が組み合わさりできています。そのため、何回か稽古をして、竹刀が痛む前に竹刀を回して、新しい竹を切先側にしていきます。それでもささくれてしまったり、割れたりします。その竹刀を捨てないで、割れたところから切り落とし、チビ竹刀をつくります。

 

チビ竹刀は力のない女子や初心者にたいして、細かい打突を求める時、その前段階として使ってもらいます。例えば2段打ちを足が2回、踏み込めない時にはこれを使えば踏み込めます。もし、これを使っても2回、踏み込めないなら手刀になります。

カコロクとチビ竹刀、私にとってこの2つのアイテムは指導の宝だと思っています。

生徒達が自分で作ることで親しみも湧くと思いますし、モノを大切にする気持ちにもつながります。

学校にあるモノを全て有効利用して、強くなってほしいです!!