二層楼改修記録

二層楼改修記録

改修工事一時中断でご心配をおかけしています


 平成25年3月に創建当時の姿をご披露する予定で改修工事が進められていましたが、都合により請負業者が撤退いたしました。次の業者が決定し工事が再開するまでの間、工事用フェンスが取り外された状態になっています。工事中のため外壁の一部にベニヤ板が貼り付けてあるなど、気が付かれた方々からご心配の声をいただいておりますが、県も責任を持って工事再開の準備をしております。工期の延長が必至ですので、来年の春を楽しみにされていた皆様には申し訳ありませんが、少し気長に見守っていただきますようお願いいたします。
 
                
       シートが外され足場のみの状態       工事再開まで雄姿を現しています        
 

『埼北よみうり』で紹介されました

 県北地域のミニコミ紙『埼北よみうり』4月13日(金)版に、「創建当時の鮮やかな萌黄色へ」というタイトルで紹介されました。現在壁は白、屋根は赤で創建当時の色合いは不明とされていましたが、改修工事に伴う調査で壁は萌黄色、屋根や窓枠は緑と判明しました。現在、創建当時の色合いに復元する方向で改修工事が進んでいます。
 
             

               尖塔の足場が外されました     創建当時の校舎(復元写真)

二層楼の象徴・尖塔に足場が完成


 12月17日(土)二層楼の尖塔に足場が組まれました。シルエットが二重の塔のようです。写真をご覧下さい。
 
 
                                                                                         尖塔の足場工事
 
    
                およそ20mの高さです。

二層楼の内部見学会(生徒・職員向け)


 12月15日(木)に内部見学会が開かれました。3年生が12時45分から、1年生、2年生は検定試験対策補習終了後の1時30分から希望者を対象に開かれ、約100名の生徒と30名以上の職員が見学しました。
 内部は1階・2階の壁が取り除かれた状態で、柱、梁、天井が現れ、上棟当時の様子が見られました。
 
      
             内部を見学する3年生                 天井の合掌造り
 
床下も一部見ることができ、土台が煉瓦で出来ている珍しい構造を見ること出来ました。
       
        土台が煉瓦で出来ています。
 
 

記念館の現在の改修状況の展示

 平成23年12月現在の二層楼改修状況の写真や教室から見つかった懐かしい当時の牛乳瓶などを事務室前に展示しています。
 

二層楼改修(外部足場の組み立て作業が進行)

 11月25日(金)、二層楼の外壁に工事用の足場が組まれました。明日にはシートで覆われ、しばらく二層楼が隠れてしまいます。次に皆さんに姿をお見せするのは、大改修工事が終了する平成25年3月15日の予定で、大正11年、校舎建設当時の美しい姿になってお目見えします。
 
 

花丸 深谷商業高校二層楼賞!

9月6日に行われた深谷市立常盤小学校写生会での作品を、二層楼賞として表彰しました。常盤小学校の5年生が描いた作品のなかから3作品を表彰し、本校に飾らせてもらうことなりました。来校した際は、職員用玄関をぜひ見ていってください。
 


二層楼改修状況(内部の写真)


 二層楼の内部改修中の写真です。上尾興業(株)が改修工事を記録した写真を掲載します。
 壁や天井を取り除いた教室や廊下の写真で、柱、梁、束、棟など大正11年上棟当時の姿がご覧になれます。当時の建築様式や技術を見ることが出来ます。
 
 
         教室の柱(壁が取り除かれ隣の教室が見える)    柱の一部が見える
                     
 
          教室内部の柱と天井の梁(上部)
 
   
         教室内部の柱と天井の梁(上部に角の梁の骨組みが見える)
          *柱、梁を覆う白い布は、保護・保存のための防水用布