情報活用能力
 
情報技術の急激な革新により、さまざまな分野において情報活用能力を身につけていることが求められています。情報処理科では、最新機器とソフトウェアを活用し、様々な授業を展開(実施)しています。
 ● ワープロ、表計算、データベース、プレゼンテーションなどのビジネスソフトの実習を行います。
 ● ポスター、リーフレットなどのCG制作のための画像処理実習や、アニメーション制作ツールを利用した動画制作、
   Webページの制作実習など、様々なソフトウェアを活用したマルチメディア実習を行います。
 ● 各種プログラム言語を、実習を通して学習します。(Java、HTML、VBA、PHPなど)
 
高度資格取得
 情報処理科では、全国商業高等学校協会(全商)主催の検定試験を足がかりとして、国家資格である「経済産業省情報技術者試験」合格に向けた授業が編成されており、過去に多数の合格者を輩出しています。
 
 ・過去3年間(令和4年度~令和6年度卒業生)の「情報処理技術者試験」取得状況
   応用情報技術者試験合格者:2名
   (この試験は専門学校、大学等でも合格が難しいとされている資格です。)
   基本情報技術者試験合格者:12名
   ITパスポート試験合格者:60名

進学への対応
 
カリキュラムの関係により、在学中に取得した資格(情報処理技術者試験・全商検定)を活用して進学をする生徒が多いのが特徴です。さまざまな入試形態(指定校推薦・公募制推薦・資格推薦・全商推薦・総合型選抜等)に挑戦する際の強みになっています。

◆Curriculum(カリキュラム)

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