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校長あいさつ

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 埼玉県立深谷商業高等学校校長

  校長 新 井 秀 明

 

 

     渋沢栄一翁の教えを学ぶ 深谷商業高校

 本校が創立間もない大正11年(1921年)深谷市出身の「近代日本資本主義の父」と言われた渋沢栄一翁が本校を訪れ生徒に講義を行った際に、「至誠(しせい)」とは、誠実な心をもって様々なことにあたるという意味です。また、「士魂商才」とは、義を重んずる武士の精神と高い志を持った商人の才を持ちなさいという意味です。以来、この言葉が本校の校訓となっています。

 本校はこの校訓のもと、自ら学ぶ姿勢を持ち、確かな学力とビジネスの実践力を持った新しい時代を担う人材の育成に遇進します。